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<title>Shadeキャラクターグランプリ</title>
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<title>情報デザインのためのインフォメーショングラフィックス (Hayden Books)</title>
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<title>コンプリート3DCG―デジタル映像に関わるすべての人に</title>
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<description>ソフトのチュートリアルではありません。もっともっと基本的なことを系統立てて、詳細に丁寧に解説してくれます。資料も豊富です。CG発展の歴史を体験できます。仕組みがわからないと気持ち悪い人は、これで胸の...</description>
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ソフトのチュートリアルではありません。もっともっと基本的なことを系統立てて、詳細に丁寧に解説してくれます。資料も豊富です。CG発展の歴史を体験できます。仕組みがわからないと気持ち悪い人は、これで胸のつかえがとれるでしょう。うたい文句は３Ｄ映像にかかわる人は必読、みたいになってますが中身としてはソフトウェアなどの差異を超えた３Ｄ映像表現の基礎知識といった感じです。対象とする読者も、実際にソフトを使ってバリバリ作品を作る人よりは、もっと概念的な部分で３Ｄ映像を研究する人への入門書といった雰囲気を受けました。物理シュミレーションなどで３Ｄを使う人で、３Ｄに興味を持つ人にはお勧めです。???これは、待望の3DCG関係者のバイブル書となるだろう。洋書のタイトルは『The Art of 3-D Computer Animation and Imaging』で、評者は昨年のSIGGRAPHで見つけ、その内容の素晴らしさに翻訳を出版社に提案したくらいだ。SIGGRAPHは、米コンピュータ学会のCGのための科会と祭典で、CGにかかわる人には権威あるものとして知られている。しかし、SIGGRAPHで発表される論文などは、専門的な内容を膨大な量の英文で書いているため、読解するには骨が折れる。そのため日本でのCG研究と教育は手探りで行われ、結果失敗や遠回りを余儀なくされていた。 ???そこに、本書の登場である。コンピュータを使った映像表現を、歴史、モデリング、レンダリング、アニメーション、ポストプロセッシングの5編に分け、体系的に解説している。CGを学ぶ初心者、または教育する立場にある人にとっては基礎理論から最新技術、トップデザイナーのテクニックまで理解できる、まさに必読のバイブルだ。 ???特筆すべきは、掲載画像の多さにある。CG理論は数式であるが、それがどういう作品に応用されるかは、画像を見なくては理解しにくい。そこで、本書では国内外の映画、CM、ゲームの映像数百点をふんだんに使っている。通常、これだけの事例の著作権を取得するのは困難である。 ???翻訳は、3DCGのデザインとエンジニアリングの両面の知識が豊富なビジュアルサイエンス研究所の渡辺晃久が担当している。彼の手による意訳や補足も多く見られ、それもこの本の魅力になっている。20世紀のCGの記録をしたためた日本語書籍としても価値が高い。 （デジタルハリウッド研究所 主任研究員／専任講師 ふかのあきお）
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<title>FUNE―日比野克彦プロジェクト「アジア代表日本」</title>
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<title>Create魂 Flashクリエイターによるオリジナルアニメ創作論</title>
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<description>Flashを知らなくても大丈夫。知っていたらなおさら面白い。そしてアニメの枠を超えてうなずきハッとさせられる。 

ブログの題名「FLA魂」から加筆編集された『Create魂』。この題名のほうが内容...</description>
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Flashを知らなくても大丈夫。知っていたらなおさら面白い。そしてアニメの枠を超えてうなずきハッとさせられる。 

ブログの題名「FLA魂」から加筆編集された『Create魂』。この題名のほうが内容をうまく表している。著者はFlashを駆使するクリエイター。作品はウェブですぐに見れるから「青池良輔 PERESTROIKA」や「CATMAN」、著者のサイトを検索してみてほしい。 

こんな面白いものをどう作るのか。そんなに語っちゃっていいのと余計な心配をしてしまうくらい丁寧で具体的に記されている。着想、脚本、演出、絵コンテ、自主制作、受注、面白、展開、事例というように。 

Flashアニメの専門的な話ばかり、なんてことはない。著者はかつて実写中心の映像制作プロダクションに勤めていて、映画づくりの現場の話も出てくる。たまに理論も紹介されて、そこに経験も裏打ちされて、さらに上に挙げたように作業の段階ごとにまとめられているのだから門外漢にも分かりやすい。 

ましてやFlashに関わる人なら必読だろう。体験に基づいているから理想論で終わらない。それも一線で活躍するクリエイターの作業を垣間見れる具体例が存分に使われて満足できるにちがいない。 

ただ、装丁もかっこいいし電車の中でスマートなスーツの男性やかわいい女子校生にアピールしちゃおうかな、と本書を開くのなら注意が必要だ。本書の内容で仕事をしているプロの緊張感が本書にみなぎっているのに、要所要所で現れる一こまマンガに笑って噴き出してしまうだろう。著者はクリエイター。本作りにも手は抜いていない。 

デジタルコンテンツという成長分野の第一線で活躍する新進気鋭のプロが、自分の仕事内容について説するように語っているのだから面白くないわけがない。なにせ著者の仕事相手もビジネスのために読むかもしれないのである。第三者が野次馬根性まるだしで読まないなんて、損以外のなんだろう。おすすめ！映像に携わるクリエイターは是非手にとって欲しい。
クリエイターでない人もやっぱり手にとって欲しい。
きっとどちらの人も何かを創りたくなる。そんな本。アニメーション作りに関わる人は、たとえプロであってもプロダクションであっても関わる巨大企業であっても、一度目を通しておく必要がある！と声高に言える代物である。 

この本は技術紹介のマニュアル本ではない。個人から見て自分の立ち位置と進む方向性が見える業界とクリエーター羅針盤だと言える。 しかもこれほど詳細に書かれたものはこれまでに出版された事例がないと思われる。 ここまで来ると逆に「Flash」という文字が邪魔にさえ感じる。これは制作プロセス全体を示しているものだから。 

個人制作にはどのような利点とチャンスがあるのか。 
取り巻く業界はどうなっているのか。 
自分はどの位置にいるのか。 
そもそもクリエイトとは何なのか。 

それらの事柄を日本国内を熟知した上での世界目線で解説する様は目から鱗。この本に書かれている情報が国内のデジタルコンテンツに関わる企業にどれほどあるのだ？と逆に問いたくなる。 

プロもアマチュアも、例え趣味の領域の制作者であろうと読んでほしい一冊であることは間違いない。読んだ者の世界観が必ず拡がると感じるから。
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/06/4861004292.html">
<title>キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6)</title>
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<description>painter9を使った、あまりレイヤーやマスクを使わない重ね塗りというやり方です。
テクスチャーも使ったりしてます。
上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。
今までの...</description>
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painter9を使った、あまりレイヤーやマスクを使わない重ね塗りというやり方です。
テクスチャーも使ったりしてます。
上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。
今までのphotoshopシリーズとは違う感じでけっこう面白いです。


KEIさん好きだからとっても嬉しいです。
毎日見てますｗ実際同じようには
なかなかいかないんですけど^^;
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/07/4862670083.html">
<title>IGPX 3Dアニメーションメイキングブック (CG WORLD SPECIAL BOOK)</title>
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<title>アートに学ぶ―作家たちがめぐる心の冒険</title>
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<title>美術になにが起こったか―1992‐2006</title>
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雑誌や新聞に連載された解説は、しょせん上っ面をなぞるだけで、読者の思いも寄らなかった事の本質を芸術の方へと導いてくれることはない。野衣の解説評論は、誰もがちょっと調べればわかることを整理して、そこに御上手な評言をあたえるだけで、それ以上には行かない。つまり、そこから論述対象の奥底に潜んでいるであろう「芸術性」が議論されることは野衣においては皆無なのだ。作品を美術史にとどめるべき深奥の根拠が議論できなければ、つまり美術作品の「芸術性」を論じきれなければ、美術はジャーナリズムと拝金主義の中で虚しく消費されるばかりで、野衣の美術論は単なる解説と情報提供に終始するしかない。的確な指摘もあるが、全体として見た場合、奇をてらっただけの美術が多く取り上げられていてるかのような印象をあたえなかねない記述が多々見受けられる。しょせん雑誌連載という制約の多い中での妥協の産物のような、産業廃棄物にしかならない短文で構成されているのが命取りだ。そのそもの現代美術の混沌ともいえる多様性と、その裏返しとしての、すべての実験はやり尽くされたという既視感が漂うポストモダン状況下で、美術批評が、それなりの歴史性と批評性と思考性をもたないかぎり、現代美術は誤解されるばかりだろう。少なくとも本書が、取り上げている美術のすばらしさを百分の一でも的確に記述できている例は非常に少ない。単なるジャーナリズムに堕した評言が大勢をしめる本に過ぎない。「業界の秩序の中間管理職のような評論家」が多い中、批評家として外部とコミュニケーションを続け美術界の旧弊と格闘しててきた著者の10数年の軌跡。
＜一種の「鎖国」状態＞にある日本の美術界に対する苛立ちと、その中での自分自身の使命の再確認と、若く独創的なアーティストに対する惜しみない賛辞。
90年代の文章を読むと、2006年後半の大竹伸朗のメディアでの取り上げられ方など美術界の外側からのアプローチによるものかもしれないが想像もつかず、著者の活動は確実に実を結んでいるのがわかる。
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/10/4861004144.html">
<title>GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT</title>
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ガンダム好きな自分としては見ているだけで面白かったです。勉強にもなりましたただ、3D初心者でも気軽に遊べるようにモデルデタを付けたりして欲しかったところせっかく幅広い年代が支持する「ガンダム」を使っているのですから、ライトユーザーに向けた解説もあればもっと良かったです制作に使われているソフトのチョイスも良かったのですが、メタセコイアが使われていないのは残念でした。本書では、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場した機体のうちの5つを、3DCG編集ソフトで表現するプロセスを解説している。モデリングの解説には大きくページを割かれていて、特に、各機体のモデリングでポイントとなりそうな個所は丁寧に解説されている。
ただ、解説文の内容から判断すると、使っている3DCGソフトの基本的な機能を一通り使えるレベルに達した人でないと読みすすめていくのは困難かもしれない。
また、モデリング技術の解説書なのに、モデルデータを収録したディスクがついていない点は不満に感じた。お手本が「実際に参照できる」のとそうでないのとでは、学習効果が全然違うだろうと思ったからだ。その意味では、本書の編集方針に中途半端さが見られる点は否めない。

だから、本書だけでは、3DCGクリエーター魂は今一つ燃え上がれないのではないか。ちょっと中途半端な本だと感じました。
基本的には幾つかの代表的な3DCGソフトを使った、ガンダム等の作り方のノウハウ本って感じです。
しかし、作り方も大体の事しか書いてないし（まあ、それは誌面の関係で仕方ないにしても）
入門的な本にしては内容が難しいし、ソフト使いこなしている人には物足りないって感じです。
画集的なページについては、CGのクオリティは「う〜ん・・・」という感じです。
現状ではこれ以上のすごい作品が巷に溢れているので、ちょっと苦しいか・・・って感じです。
掲載されているソフトをお使いの方で、ちょっとしたテクニックを見つけるのには良いかもしれません。
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/11/4861004322.html">
<title>キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)</title>
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そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもい...</description>
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ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。

内容は
20P〜83P
 表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業

86P〜175P
 表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など

178P〜214P
 表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程
 
あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ

3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか？
最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)

本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・ﾌｫﾄｼｮを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。

購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)

本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。


個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。


このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。

可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。

今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。

ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
初心者から上級者までお勧めきます。
合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。
このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。
欲しいと思ったら迷わず買いましょう。
そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/12/4894254603.html">
<title>吉田式球体関節人形制作技法書</title>
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<description>この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。それくらい細部まで詳しく書かれている。是...</description>
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この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。それくらい細部まで詳しく書かれている。是非とも買ってほしい逸品である。とても分かりやすくて良かった
初心者にもお勧めの教本
石粉粘土による、球体関節人形の教則本です。全ページフルカラーで、写真が多用されてます。手足、耳等、細かい部分もアップ写真で紹介されているため、非常にわかりやすいです。初心者の方でも、この通りに作れば、完成させられると思います。また、胡粉塗り仕上げ、義眼、義歯、靴作り等、上級者向けのテクも紹介されています。初心者から上級者まで、あらゆる人形製作者の教本として役立つのではないでしょうか?参考書、資材店の紹介等、フォローもばっちりです。講座の合間に、吉田氏のお人形の写真が収められているのですが、お人形の写真を観るだけで、楽しめます。買って損は無い一冊です。初心者にも凄くわかりやすい本だと思います。作ってみたいけど、教室に通うのも…という方には特におすすめだと思います。とにかく写真数が多くて、作らないにしても見るだけで楽しめました!いつか作ってやろう!という気にさせてくれる一冊です石塑粘土による創作人形の技法書です。
ビスクではないので窯が無くても始められます。
下絵に始まりリアルな造形をするための土台作り、粘土や胡粉の調合、義眼の作り方など名のある人形作家なら隠してしまうなような技法に加えて材料の入手先、参考文献まで載せているので自己流に創作人形を作りたい人必読。全編カラーでこの価格はお買い得。
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/13/4777104729.html">
<title>みんなのトニオちゃんRETURNS</title>
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/14/4839921288.html">
<title>Photo to Art―Ultimate Photoshop Painting Method</title>
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<description>表紙がきれいだし、中をぱらぱらめくってもきれいだなと思って買ったのですが、
実際じっくり見てみたら内容が薄い気がしました。
ちょっとこの値段だと高く感じる。もっとこまかく丁寧な解説がほしかったです。...</description>
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表紙がきれいだし、中をぱらぱらめくってもきれいだなと思って買ったのですが、
実際じっくり見てみたら内容が薄い気がしました。
ちょっとこの値段だと高く感じる。もっとこまかく丁寧な解説がほしかったです。写真撮ることは好きです。
絵も描きたいけど、絵心ないしデッサンなんて…。
こんな絵かけたらなあ、と思うような絵が随所に出てました。
この本の基本からきちんと読んでいくことで一般のひとでもがんばればある程度のところまで描けそうな気がしてきました。

実際に筆者が絵を描いているところをDVDなんかにしていただけないだろうか？

写真を取り込んでフィルタをかけるところまではワンタッチでできました。
その後、色の選択、ブラシの使い方など実際の作画風景を見てみたい感じがします。
NHKなんかで取り上げられないかなあ、と密かに思ってます。

この本でできた作品を特別な印刷をして額に飾りたい…。
そんな特別な印刷ができる方法も知りたい。

楽しさが広がる一冊です。
レビューを見て買いました。内容は写真を使い、フォトショップのカットアウトフィルターとカスタマイズしたブラシを使ってつくるイラストの作成方法を丁寧に説明しています。目新しいテクニックがあるわけでもないし、ＤＴＰ、デザイン関係者ならば構図や加工方法は誰でも知ってることなので内容のわりに高く感じました。しかしながら、これからイラストレーターを目指してる方や、趣味でデジタルアートをしたい方にはよい参考書になるでしょう。ページを開いて、まずは説明に使われているサンプルのすばらしさに
圧倒されます。写真のデータをPhtoshopで絵画にアレンジ、などと聞くと、
いかにもお手軽なCGの安っぽい絵なんだろうと期待もせずに手にとりましたが、
やり方によっては重厚な絵画を描くこともできるのだと知ってびっくりです。

写真から絵画を描く方法はサンプルを使ってていねいに説明されていますが、
ハウツー本というよりは、絵を描くために必要な構図や色、
表現を高めるための知識などについて、より多くの力を使われているようです。
パソコンで初めて絵を描いてみたい人にもおすすめですが、
絵やアートの世界でプロを目指したい人にはとくに役に立つような本でもあるようです。

90点をこえるサンプルの絵画はまるでギャラリーのようですが、
そのもととなる写真にも著者のセンスが感じられます。
絵画の描き方を学んでいるはずでありながら、いつの間にかふだん写真を撮るときにも、
構図などにこだわるようになっていました。

とても楽しい本です。プロ・アマを問わず、デジタル絵画に興味を持つ人には必携の書です。カナダ在住の日本人イラストレーターが企業秘密ともいえる「デジタル・イラストレーション」の技法を惜しげもなく公開しています。第一線で活躍するイラストレーターのテクニックをそのまま盗める本はザラにはないでしょう。
「写真」をデッサン（下絵）として「絵画」を描く手法を編み出した著者は、Photoshopを駆使し、写真を感じさせない手触り感と温かみにあふれた作品を制作します。その「色、線、タッチ、構図」等の基本技術から、「描写対象」である植物や動物、水や空、人物などのディテール表現までハイレベルな技法が身につけられてしまうのがこの本です。
なぜここまでテクニックを公開してしまうのか？ ……著者は言います。「伝えたいものを見極め、それにふさわしい表現スタイルを見つけること、そのためには数多くの表現の引き出しを身につけること」。デジタル技術は数々の表現手法をデータとしてストックできます。著者は自分の作品の「技術データ」を公開したところで、それはあくまで表現の一つの引き出しに過ぎないと考えているようです。何でもコピー＆ペーストできるパソコンの世界だからこそ、真の「作品」とは借り物で終わらず、独自の視点で、個性豊かな表現スタイルを作り出すこと……。その楽しさ、面白さを読者と分かち合おうという著者の姿勢こそが、凡百のHOW TO本と一線を画すところだと思います。90点にも及ぶハートフルなイラスト集としてもおすすめできる一冊です。
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<title>ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで</title>
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<description>GIFアニメからとは書いているもののFlashが中心で
値段の割りに紹介は無く内容は薄いです。それと、
有名なものばかりなので新鮮味が無かったように感じます。
作品は２ちゃんねる系のイベントに出展さ...</description>
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GIFアニメからとは書いているもののFlashが中心で
値段の割りに紹介は無く内容は薄いです。それと、
有名なものばかりなので新鮮味が無かったように感じます。
作品は２ちゃんねる系のイベントに出展された作品ばかりで
紹介の半分以上が２ちゃんねるキャラが登場しており、
完成度は高いものの馴染みの無い人にはちょっと辛いかもしれません。
無論、２ちゃんねるが嫌いな人にはかなり辛い本です。
しかも著作権大丈夫かよというようなパロディ（パクり）や
有名な歌が堂々と紹介されていたりもします。
（現在JASRACでは音声付の動画は全般的に認められてません）
おまけCDは本当にインターネット環境が無い人向け。
ネットで公開されているものをそのまま入れた感じでした。
ちょっとFlashアニメが見てみたいという人は本を買う前に
ネットでFlashアニメと調べると、この本に載っている９割以上は
公開されていて見ることができますので、そちらをしてから
保存版として置いておきたい人は購入をおすすめします。90年代〜現在までのwebアニメの歴史と
国内外174作家328作品を紹介。160作品が入ったCD-ROMつき。
だいたい作家一人につきレビュー0.5ページ
有名作家さんなら４ページ。
お目当て作家さん狙いだとガックリする。
でもwebで見たことあるのは結構載ってました。
あなたがちょっと有名になった作品作ったことあるならもしかしたら載ってるかも･･･
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<title>NEW MEDIA CREATION―次世代クリエイターのための新メディア「画ニメ」</title>
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<title>マウリツィオ・カテラン (コンテンポラリーアーティストシリーズ)</title>
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<title>生体から飛翔するアート―二十一世紀の“間知覚的メタ・セルフ”へ</title>
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<title>ドット絵工房―誰でも使えるドット絵テクニックが満載!! (X‐media Graphic Library)</title>
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<description>作例がなかなか多く、同じモチーフであっても何種類かのパターンが用意されている。
（たとえばリンゴならリアル風、ポップ風、中間調のサンプルが用意されていた）
種類も、キャラクター、動物、建物、ゲーム風...</description>
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作例がなかなか多く、同じモチーフであっても何種類かのパターンが用意されている。
（たとえばリンゴならリアル風、ポップ風、中間調のサンプルが用意されていた）
種類も、キャラクター、動物、建物、ゲーム風画面、アニメーションなどと幅広い。
またオマケ程度ではあるが、プロの現で描かれた実際のドット絵も何点か紹介されている。

描き方解説のページは少なく拍子抜けするが、
基礎の基礎は押さえており、簡単にドット絵を始めてみたい方にとっては充分だろう。
とにかく量を見て覚えたい方向けの１冊である。ドット絵へ始めて挑戦する人向けの本。ドット絵は何から基本を学び、すぐに描けるようになる。ページは全165Pだが基本部分は最初の40Pほど。残りのページは実際のサンプルなので自分が作りたいドット絵に似たものを探して参考に出来る。学ぶよりどんどん描いて慣れましょうといった内容だ。超高度な技は載っていないので初心者向けであるが、その分読みやすく十分に満足いく内容だった。ドット絵サンプルはCDROMに収録されていので改良して使うことも出来る。本のサイズも小さく扱いやすさが嬉しい。アイコン、携帯電話画像、ゲームキャラから背景までドット絵で描こう！お奨め。
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<item rdf:about="http://49art-magazine.book-novel.net/detail/20/4622072092.html">
<title>ファンタジア</title>
<link>http://49art-magazine.book-novel.net/detail/20/4622072092.html</link>
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<description>ファンタジア：これまでに存在しないものすべて。実現不可能でもいい。
発明：これまでに存在しないものすべて。ただし、きわめて実用的で美的問題は含まない。
創造力：これまでに存在しないものすべて。ただし...</description>
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ファンタジア：これまでに存在しないものすべて。実現不可能でもいい。
発明：これまでに存在しないものすべて。ただし、きわめて実用的で美的問題は含まない。
創造力：これまでに存在しないものすべて。ただし、本質的且つ世界共通の方法で実現可能なもの。
想像力：ファンタジア、発明、創造力は考えるもの。想像力は視るもの。

 この冒頭の定義はとても的確に思える。「ファンタジア」「発明」「創造力」の微妙な差異もわかるし、「想像力」だけが、ちょっと位相の異なる概念であることもわかる。
 どうなんだろ、この中で今の世の中に欠けてるのは「ファンタジア」と「想像力」だろうか。“実現不可能でもいい”って度量が今の世の中には無いし、人様の考えたものを、広く、深く“視る”余裕ってのも無い。
 “子供は壮大なファンタジアの持ち主である”ってのを否定するくだりで著者の言説に信頼感を持つ。そう、子供が考えなしに口にする突飛な言葉の数々は、ファンタジアなんかじゃなく、“自分の知っている世界の投影”だ。いい大人が、無知や無垢を、ファンタジアだアートだと言い繕うことを周りは看破しなきゃダメ。スピリチュアルとかもな。「想像力」を深めることが「ファンタジア」を生むっていう循環。
 本書ではファンタジアを「対比」「反復」「類似」「交換」「融合」といった技法に分類していて、それはそれで納得なんだけど、あくまでこれはファンタジアの分析であって、思考の整理にはなっても、分析がファンタジアを直接生み出すわけではない。そう、まさに基礎知識っつーか教科書だよね。読んだからって、そこにファンタジアが降臨するかどうかは、また別の話であって。
 結論。この本、「ファンタジア」を生み出せるかどうかは保証できないけど（そんな本あるはずがない）、「想像力」、つまり“視るチカラ”を鍛えるのには確実に役立つ。シンプルで的確な「想像力」の教科書だ。 デザイン論と思って手にした「ファンタジア」は、私に「貴方の今の世界をもっともっとクリエイティブな自由で楽しい広がりに変えていけるのよ！」と囁き、沢山の具体的モデル、ヒント、示唆を提示してくれるものだから、「そーか！ 同じ事象も視点を変えて観れば．．．」と乏しき想像力も痛く刺激され、その気にさせられる。ふんだんなイラスト、写真も嬉しい。
 成長過程の子ども達に関わる方、アートに携わる人には勿論、我々年輩層にとっても創造的思考と内なる「ファンタジア」への認識と可能性を指し示すメッセージといえよう。柔軟で優しい訳文は、理論的部分も含め、快く読め解を助ける。 （定年退職どうしょう！世代）

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